代表挨拶

中学硬式野球チーム「高槻オールブラックス」を立ち上げ、ヤングリーグの大阪第2支部に所属させてもらい、初めての卒団生も巣立ち、今年で4年目のチームです。
「ALL BLACKS」の名前の由来は世界最強と呼ばれ、チームの一員であることを誇り、その名のユニフォームの袖を通すことを名誉としているニュージーランドラグビーナショナルチーム(ニュージーランド代表)『ALL BLACKS』 から名前をとり、「One For All ~一人はみんなのために~All For One~みんなは一人のために~」というラグビー精神を受け継ぎ、このチーム名にしました。

「野球は楽しく、時には厳しく!そして、しっかり自分たちで考えて自分たちの野球をする!!」をモットーに高校、大学、それ以上で通用するような「投げる」「打つ」「走る」の基本と怪我をしない体つくりとやはり人に一番大事なもの「信頼」「思いやり」を大切に指導し、将来仕事においても困らない指導をしていきたいと思います。
球団のモットーとして、「文武両道」を目指しています。
「文武両道」とは野球も勉強もできる人のことを言います。どちらも中途半端ではいけません。一日は24時間と決まっています。その限られた時間の中でどういう風に時間を使っていくのか?野球の時は野球に集中する!勉強の時は勉強に集中する!うまく時間を使えるようになれば野球も勉強もできるようになると思います。テスト、試合は日程が決まっています。まずは授業を真剣に聞く、そして、前もって計画を立てて何でもするようにすれば両立は絶対に出来ます。
野球だけができても人生はなかなかうまくいきません。しかし、勉強だけ出来てもこれもまたうまくいきません。
人間性、追い込まれた時の最後の踏ん張りなどを3年間教えていきたいと思います。
その中で進路について各家庭と面談をし、「野球で高校を目指す子供」に関してはコーチなどと色々な高校のパイプ造りにも日々努力しています。
一番大事にしてほしいのは「野球が好き」ということが大切なのでこの気持ちを大切に出来るようにこの多感な一番大事な3年間を選手の育成をしていきたいとと思います。

野球をやるからには、一歩でも前へ…。頂上を目指してがんばってもらいたいとも思っております。

高校に行って野球をしたときに恥ずかしくないようにしっかり、野球の厳しさ、人生の厳しさを教えていきます。また、よくある光景ですが、一年生だからずっと走っているということもありません。これは上級学年でも一緒に走りますし、下級生でも同じようにノックを受けたりします。
そして、誤った指導による、成長期における取り返しのつかない故障などを防ぐためコーチも勉強会などに参加し努力をしています。基本をきっちりと指導していきます。
☆科学に基づいた専門的なアプローチ(筋力測定など4か月に一度→各人に対してのメニュー作成(筋力強化&体作り)
☆守備、バッティングを中心にきっちりした野球を教えます。
☆定期的に肩、ひじを中心にメディカルチェックの実行→怪我を未然に防ぐ努力をしています。

また、選手たちには、親や監督・コーチ、保護者やまわりの人に感謝できる心を育て、「自分さえよければそれでいい」という思いの言動や、行動には、厳格に対処します。
一人ひとりの選手たちが、仲間と一緒に、一歩でも前へ…前へ…と突き進み、本気で戦う事を通して、野球人生を経て、社会に飛び立ったときに、いろんな場面で支えあえる、かけがえのない本当の仲間を作ってやりたいと思っています。

私たちのホームグランドは400坪の室内練習場を借り、バッティングゲージ(4レーン)ピッチングマシンは最先端のマシンを完備しています。ピッチングレーンを2レーン完備し、雨の日でも練習はありますし夜間も出来るように照明設備も整っています。週に一度は野球場をお借りし、ノックや全体練習などもしっかりしています。(球場や試合に行くときはバスでの送迎をしています。しかも、自転車でも来ることができるような場所で出来るだけ親の負担をなくすようにしています。今の家庭はほとんどが共働きの方も多いので、チームとして「お当番はなし(年に何度かお手伝いはありますが・・・)」となっています。

この高槻オールブラックスの一員になれたことを誇りに後輩に受け継いでもらえるよう、保護者の皆様のご協力の下、チーム全員が全力を尽くして一歩一歩、作り上げていきたいと思っています。この趣旨に賛同いただける、保護者の方に、ぜひとも入団をお願いしたいと思っております。

代表(杣木 了三)
監督(大西 博司)